社長のよもやま話 その1
- Date: 2009年2月 1日 11:00
- Category: 社長のよもやま話
前に「社長と女将の三丁目の夕日」というコーナーで
何度か書込みをした事がありますが、
今度又ちょっと切り口を変えて、お邪魔したいと思います。
実は、先だって女将と一緒に台湾に行ってきました。
昨今、国を挙げて「ビジットジャパンキャンペーン」という
プロモーションを展開しており、
その一環として台湾からの訪日客誘致の為のミッションに
参加して来たのです。
仕事の内容はまた別の機会に触れるとして台湾の温泉地を
視察してきたのでそのお話をしたいと思います。
皆さんの中には、「温泉」って日本にしかないと思っている方も
いるかと思いますが、実は温泉は結構世界中にあるものなのです。
台湾も日本統治時代からある、日本型の温泉旅館などが建っていたり、
最新型のスパランドなど様々な形の温泉があります。
今回はその一つである礁渓温泉という所に行って来ました。
実は私は前にも台湾の他の温泉地にも行った事があるのですが、
今回驚いたのはその規模の大きさです。
なんとその温泉には旅館(というかホテルというか)
なんと100軒もの建物がひしめきあっていたのです。
その町の大きさには圧倒されました。

【写真 礁渓温泉の中心街】
礁渓温泉の中心街 昼間のせいか人通りは少なかった
日本国内でも100軒も旅館が立ち並んでいるところって
そうそうありませんよね。熱海か別府ぐらいのものでしょうか?

【写真 礁渓温泉の中心街コンビニ】
同じく礁渓温泉の中心街 台湾は日本に比べてやたらコンビニが多い
「冠翔四季温泉会館」と「礁渓老爺大飯店」の二館を視察
して来ました。いずれも日本にもあるチェーンの系列ホテル
なのですがお分かりになりますか?
四季温泉会館はフォーシーズンズホテル、

【写真 四季温泉会館のスパゾーン】
老爺大飯店はロイヤルホテルのことです。

【写真 老爺大飯店全景】
老爺大飯店の全景 足元には温泉プールが

【写真 老爺大飯店足湯】
老爺大飯店の足湯 ドクターフィッシュが泳いでいました

【写真 老爺大飯店お見送り】
老爺大飯店のお見送り風景 着物姿の女の子も
温泉といっても日本とは違って基本的には水着で入る、
いわゆるスパゾーンのような形が一般的なようでした。
スタイルは多少変わっても台湾人は温泉が大好き、
ということを感じました。
あまり長くなってしまいますので
詳しくはまた次の機会にお話をさせて頂きます。
それでは、また。
何度か書込みをした事がありますが、
今度又ちょっと切り口を変えて、お邪魔したいと思います。
実は、先だって女将と一緒に台湾に行ってきました。
昨今、国を挙げて「ビジットジャパンキャンペーン」という
プロモーションを展開しており、
その一環として台湾からの訪日客誘致の為のミッションに
参加して来たのです。
仕事の内容はまた別の機会に触れるとして台湾の温泉地を
視察してきたのでそのお話をしたいと思います。
皆さんの中には、「温泉」って日本にしかないと思っている方も
いるかと思いますが、実は温泉は結構世界中にあるものなのです。
台湾も日本統治時代からある、日本型の温泉旅館などが建っていたり、
最新型のスパランドなど様々な形の温泉があります。
今回はその一つである礁渓温泉という所に行って来ました。
実は私は前にも台湾の他の温泉地にも行った事があるのですが、
今回驚いたのはその規模の大きさです。
なんとその温泉には旅館(というかホテルというか)
なんと100軒もの建物がひしめきあっていたのです。
その町の大きさには圧倒されました。
【写真 礁渓温泉の中心街】
礁渓温泉の中心街 昼間のせいか人通りは少なかった
日本国内でも100軒も旅館が立ち並んでいるところって
そうそうありませんよね。熱海か別府ぐらいのものでしょうか?
【写真 礁渓温泉の中心街コンビニ】
同じく礁渓温泉の中心街 台湾は日本に比べてやたらコンビニが多い
「冠翔四季温泉会館」と「礁渓老爺大飯店」の二館を視察
して来ました。いずれも日本にもあるチェーンの系列ホテル
なのですがお分かりになりますか?
四季温泉会館はフォーシーズンズホテル、
【写真 四季温泉会館のスパゾーン】
老爺大飯店はロイヤルホテルのことです。
【写真 老爺大飯店全景】
老爺大飯店の全景 足元には温泉プールが
【写真 老爺大飯店足湯】
老爺大飯店の足湯 ドクターフィッシュが泳いでいました
【写真 老爺大飯店お見送り】
老爺大飯店のお見送り風景 着物姿の女の子も
温泉といっても日本とは違って基本的には水着で入る、
いわゆるスパゾーンのような形が一般的なようでした。
スタイルは多少変わっても台湾人は温泉が大好き、
ということを感じました。
あまり長くなってしまいますので
詳しくはまた次の機会にお話をさせて頂きます。
それでは、また。




