社長のよもやま話その14 「アル中話その2」
- Date: 2010年2月13日 09:30
- Category: 社長のよもやま話
年が明ければ、新年会!という話になりますが、
私の場合例年「忘年会」よりも「新年会」に呼ばれるほうが多いのです
今年の1月も、新年会ばかりではないのですがいわゆる「酒飲み会」が
なんと15回も
地区の新春顔合わせから始まり、
地元旅館組合の新年会、青年部の新年会、乙和会(女将の会)、
さらには旅行業界、金融関係、商工会議所等の賀詞交換会やらなにやら、
とにかくいろいろありました
開催された場所もいろいろでざっと整理をしてみると、
吉川屋を含めた飯坂町内で6回、福島市内で4回、仙台で1回、岩手県で1回、東京で2回、
はては韓国のソウルで1回→これは県知事に同行して誘客の為のミッションに行って来たのですが、そこでのパーティも加えて、という事になりますが
↑↑↑ 飯坂方部新年顔合わせ会
↑↑↑ 旅館組合新年会
↑↑↑ 知事と蕎麦をくう会
↑↑↑ JATA会
↑↑↑ JTB新春セミナーで溝畑観光庁長官と一緒に。
単純にならしてみると、二日に1回は飲み会をやっていた
と書けば、何か一月の間酒のにおいも消えないままに飲み続けていたように思われてしまいますが、
もちろんそんなことをしていてはそれこそ「アル中」になってしましますので、
中にはウーロン茶やノンアルコールビールで頑張ったりしながら
自分なりにコントロールをしながらお付き合いをして来たつもりです
でも、さすがに去年の初めに誓いを立てた「酒を飲む日は月のうち10日以内」という公約は
先月に限っては守ることが出来ませんでした
今月もいろいろ飲む機会は多いのですが、又、初心の戻って頑張るつもりです
ちなみに、この15回の中で一番おいしいお酒が飲めたのはいつかと聞かれたら?
そうですね、1月23日に息子たちが我々夫婦の為に開いてくれた「還暦祝い」の時かな
2010年2月13日 吉川屋社長 畠 隆章




