社長のよもやま話 その21 群馬DC体験記 後編
- Date: 2011年10月 5日 10:00
- Category: 社長のよもやま話
今回は、前回に引き続き群馬DC研修ツアーの二日目のお話をしたいと思います。
二日目は四万温泉を9時に出発し向かったのは群馬県を代表する温泉の一つ伊香保温泉でした。
そこでまず「竹久夢二伊香保記念館」を見学しました
↑↑↑ 竹久夢二伊香保記念館入口
オルゴール館も併設されており100年前に製作された年代物のオルゴールの音色を楽しんだ後、
なんと運がいい事に竹久夢二の最高傑作といわれる
「黒船屋」という作品を見学する事ができました
↑↑↑ 夢二最高傑作「黒船屋」
この作品は普段は特別に作られた蔵座敷の中に収納されており普段は見る事ができないそうです。
今回は群馬DCのキャンペーンに合わせ特別展という事で公開されておりました。
黒猫を抱いた美しい女性の姿は見るものすべての人を魅了する本当に素晴らしい作品でした
そのあと有名な伊香保の石段街を散策しました。
↑↑↑ 伊香保温泉街の石段
今の旅行者は旅の目的として街歩きを楽しみにされる方が多くなってきていますが、
そういう意味においてもとても魅力のある一画であると感じてきました。
ありがたい事に石段のてっぺんにある温泉神社には東北復興を祈願したちょうちんが
地元の皆さんの協力で設置されておりました。感謝
↑↑↑ 東北復興を祈願したちょうちん
二日目の昼食は伊香保温泉から程近いところにある水沢観世音の門前町で、
うどんやさんが軒を並べている中の一つ「大澤屋」という店で
「舞茸てんぷらと水沢うどん」を頂きました。
↑↑↑ ボリュームたっぷりの水沢うどん定食
写真のようにその量の多さにびっくり、舞茸てんぷらは三個もついており
とても完食をする事が出来ませんでした
その後、榛名山をバスで登り榛名湖を車窓で眺めた後、
群馬県で一番のパワースポットとして最近夙に人気のある「榛名神社」に参拝をしてきました。
私は正直榛名神社は今まで行った事がなくどんなところなのか良くわかりませんでしたが、
行ってみてびっくり、
参道も樹齢数百年と思われる杉の大木が林立する中を清らかな川に沿って続いており、
↑↑↑ 鬱蒼とした杉並木の中を清流が!
なんと本殿は一部ご神体である巨岩に突き刺さったような形になっており、
いかにも荘厳で他に比類なき霊域である事を感じさせられました。
↑↑↑ ご神体である巨岩と一体化した本殿
ここが今回の研修の最期の地ということで、ここからは帰り足となりました。
バスで高崎駅に戻りそこから上越新幹線に乗り、
再び大宮からは行き先別に別れそれぞれ家路に向かって旅を終えてまいりました。
今回の研修を通じ各地での様々な取り組みを拝見し、又新たなパワーをもらって帰って参りました。
吉川屋も早く元気を取り戻す為に頑張らねば
2011年10月5日 吉川屋社長 畠 隆章




