社長のよもやま話 その6 ~鉄道博物館に行ってきました~
- Date: 2009年7月 1日 11:00
- Category: 社長のよもやま話
このたび、さいたま市にある「鉄道博物館」を見学してきました![]()
前のブログでもちょっと触れたと思いますが、私は少年期から青年期にかけて
ガチガチの鉄道少年、今でいう「鉄っちゃん」だったものですから、
以前神田にあった鉄道博物館が移転してリニューアルしたと聞いた時に、
いつか行こうとは思っていたのです。
たまたま東京で会議がありまして、少し時間が取れたものですから、
エイヤッ
と心に決めて行って参りました。
まずはアプローチからしてワクワク
するのは、
博物館に行くには埼玉新都市交通ニューシャトルで向うところから始まることです。
新幹線に乗って大宮駅に近づくと両側に見えるあの、乗り物です。
JR大宮駅からたった一駅なのですがマッチ箱のような可愛い車両に
乗り込んで行くところがたまりませんね![]()
入場料は大人1,000円、中高生は500円、幼児は200円です。
JRの施設らしくSuicaでの入場もOKでした。
中は想像以上に広く大きく6つのゾーンに分かれておりました。
メインのヒストリーゾーンには日本で最初に新橋~横浜間を走った1号機関車や
弁慶号始め日本の鉄道の歴史を作り上げてきた様々な車両(もちろん本物
)が
ずらりと展示してありました。
中央にある転車台には、日本を代表するSL「C57」が乗せられており、
日に何回か勇壮で哀愁漂う汽笛を鳴らしてくれました。
二階には日本最大のHOゲージの鉄道模型ジオラマがあり、
こちらも時間になるとたくさんの車両を同時に運転する様を見る事が出来ました。
その他にも実際にミニ車両を運転できるコーナーや、
D51や山手線などの運転シュミレーター、
鉄道歴史年表、コレクションギャラリー、更にはレストランや駅弁コーナー、
お土産コーナーなど盛りだくさんの施設が整っており、
それこそ 鉄っちゃんや鉄子にはたまらん!といった内容でした。
残念ながら私は時間の関係で2時間ほどしか居られませんでしたが![]()
又時間が取れたときには今度は一日かけてゆっくりと見てみたいと願いながら
帰途についたところです。
(話には聞いていましたが、「鉄道博物館」は鉄道ファンの夢の世界なんですね~!
社長が次に行ったときには、きっと一日中いるに違いない!by ももこ)
2009年7月1日 吉川屋社長 畠 隆章




